文京区 護国寺 歯科 矯正歯科 口臭治療 オーラルクロマ 歯周病治療

おかのデンタルクリニック

03-5977-7227

〒112-0013 東京都文京区音羽1-15-12東急ドエルアルス音羽1階

年代別診療案内

0歳からご高齢の方までを6つの年代に分類し、それぞれに行う主な診療内容をご紹介します。

0~6歳

フッ素塗布

フッ素を歯に塗ることで、虫歯になりにくい歯にすることができます。 フッ素には、歯のエナメル質の強化、再石灰化の促進、虫歯菌の活動抑制などの効果があります。 フッ素の効果は次第に弱くなってしまいますので、定期健診の際に歯に塗ります。

予防処置

小児歯科で行う「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯にならないという考えで普及し始めました。

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  • 小児歯科
  • 予防歯科

7~12歳

混合歯列期

子どもの矯正治療の時期は、一般的には混合歯列期の中で、そのお子様の不正咬合のタイプ、歯の生え変わりの進み状況を総合的にみて、出来る限り短い時間で最大限の効果が得られるような時期に開始するのが理想です。お子様の歯並びについて、気になる点がある場合は6~7歳位までに1度ご相談していただく事をおすすめします。

歯磨き指導

歯磨きをしていても、どうしても磨き残しがあります。それが毎日積み重なると、細かな汚れや色などが付き、歯の表面が汚れてしまいます。 歯磨きだけでは落としきれない歯の表面についた汚れを、専門の機器を用いてクリーニングします。 歯の汚れが落ちるので、歯についた着色が落ち、きれいでツルツルな自然な歯の色になります。虫歯や歯周病の予防にも有効です。

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  • 小児歯科
  • 矯正歯科
  • 予防歯科

13~20歳

歯列不正からなる歯周病

不正咬合(出っ歯、受け口、乱ぐい歯など)を自分の歯を活かし治療する方法です。
歯並びが良くなると、顔の形に好ましい効果を与えることが期待できます。
さらに噛み合わせが改善されれば虫歯や歯周病になりにくく、口臭や胃腸の消化不良などの原因予防にもなります。
このように、矯正治療は美観だけでなく身体の健康に関わる大切なことです。

初期の虫歯治療

歯の代表的な病気はなんと言っても虫歯です。
虫歯は初期段階では痛みがなく見た目にもわかりづらいため発見が遅くなりがちです。
そのまま放置すると自然に治ることなく少しずつ進行していきますので、早期の発見と治療および予防処置がとても重要です。

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21歳~

歯科衛生士によるクリーニング

おかのデンタルクリニックでは、歯科衛生士による歯のクリーニングを行っています。痛みを感じることはなく、患者様には「気持ちよかった」「さっぱりした」と言っていただいております。

審美治療

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった「歯の病気」の治療とは少し異なります。
欠けてしまった歯並びや歯の色などを整え、審美性(見た目)を回復させ、より美しい口元を作る治療です。
気になる部分の歯を削り、人工の歯を装着することで自然の歯に近い、白く美しい歯を手に入れることができます。
金属を使用しない素材を装着すれば年月がたっても黒ずみしません。

メインテナンス

歯磨きをしても自分で取ることが出来ない歯石や、部分的に歯磨きが出来ていないなどによって、虫歯が出来てしまうこともあります。このような場合は歯科医院でのメインテナンスがおすすめです。しっかりとした歯周病ケアを行いましょう。

大人の矯正治療

矯正治療は早く治療をスタートすれば良いわけでも、遅くスタートしても良いわけでもありません。 お勧めするのは、子供のころに検診等で指摘されなくても、一度矯正の専門医に相談してみると良いです。 症状によって、早い時期に治療をしたほうが良いケースもありますし、永久歯がある程度生え揃ってから、ケース別に最適なスタート時期が変わってきます。 成人の場合でも、矯正治療は可能です。最近は、口元への美意識の高いことから審美的に改善することはもちろん、口腔内の予防的な意義から、多くの方が矯正治療を行っています。 また、ご自身の引っ越し、転校などについても考える必要がありますが、当院では矯正治療を強制はしません。是非一度お気軽に相談にきて下さい。

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妊婦の方

今、妊娠期間中の口腔ケアの大切さが見直されています

人の歯の発生は胎児が11mmほどの大きさの時。それはなんと胎生第7週の頃の話です。『 歯 』をつくるための細胞は卵子が受精してたったの50日程度ですでに集まり始めるんですね。それこそまだご自身は妊娠に気付いていないかもしれませんね。しかしながらお子さんの歯がより強くつくられるには妊娠されている時期のお母様の生活習慣が少なからず関与してきますので気を付けましょう。

妊娠期間中は特にホルモンのバランスが崩れ、歯肉炎や歯周病になりやすくなります。この期間はいろいろ生活習慣のリズムが変化してしまうことも含めて考えると、今すでに歯肉炎や歯周病、虫歯がある場合はそれを悪化させる可能性が高まります。

今症状が何も無くてもご出産された後は、子育てで自分のことは後回し・・・。と、ほとんどの方がなかなか受診できなくなります。妊娠時期の歯科治療は基本的には問題ないとされていますので、できるだけ早い時期にどのような状態かのチェックだけでもしっかりしておきましょう!
もし治療が必要な状態でしたら、むしろ出産前の今がチャンス。もちろん処置内容やご自身の体調などにもよりますので、よく相談の上より健康な状態を維持できればBESTですね!

以下のことからも妊娠時期に歯周病や虫歯のケアが重要になります。

・歯周病は『早産』『低体重児出産』と関係していることがわかっています。

・お母さんの口腔内の虫歯菌がお子さんに伝播する可能性が高いといわれています。

・急性症状(歯肉が腫れたり虫歯が痛んだり)がでても処置や薬の服用などに制限が必要になります。授乳中も注意が必要となりますので妊娠安定期の治療が望ましい。

文京区在住の方は無料検診の案内がお手元に届きます。簡単な検診になりますが、今のお口の中の状態を知るには十分な検診内容です。ぜひご利用ください。

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ご高齢の方

口臭治療

口臭の困る点は、自分では気づきにくいことです。
歯磨きしにくい箇所や汚れがたまりやすい部分には、細菌がすみつき、虫歯や歯周病の進行を早めます。
これによって口臭などの症状がでてきます。
重要なのは日頃のメインテナンスとなります。

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